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ホーム事業紹介技能実習生受入れ事業>受入れるための要件
● 組合の役割
 当組合は、入管法及び「技能実習生の入国・在留管理に関する指針」に従い組合指導の下、適正な技能実習の実施を行っているか技能実習生を受入れている組合員を監理しなければならない責任があります。
  1. 入国後の講習実施
  2. 技能実習生の各種申請及びビザ管理
  3. 適正な技能実習制度活用の監理
  4. 技能実習制度の趣旨と周知
  5. 相談窓口の設置
  6. 生活・実習指導員へのアドバイス
  7. 適正な技能実習生の選抜
  8. 監査及び入国管理局への報告
  9. 帰国時及び帰国後のフォローアップ
● 送出し機関の役割
 送出し機関とは、技能実習生が中国で所属する技能実習の準備に関与する機関をいい、中国管理費で運営されています。
  1. 適正な実習生の選抜
  2. 我が国の技能実習制度に対する認識
  3. 十分な事前講習の実施
  4. 適正な技能実習制度の活用
  5. 技能実習生の各種申請に係る申請
  6. 技能実習中及び帰国後のフォローアップ
● 技能実習生の要件
  1. 中国・地方公共団体からの推薦を受けた者
  2. 日本で受ける技能実習と同種の業務に従事した経験がある者
  3. 18歳以上であること
  4. 技能実習修了後中国に帰り、日本で修得した技術・技能を活かせる業務に就く予定がある者
  5. 中国での修得が困難な技術・技能を修得するため、日本で研修を受ける必要がある者 
● 技能実習実施機関(受入組合員)の役割
 実習実施機関は、技能実習生に対し実際に技能などを修得させる立場にあります。実習内容はもちろんのことですが、技能実習生の生活管理などにも気を配り、技能実習が円滑に行われるようにする事が必要です。
  1. 技能実習計画に従った技能実習の実施
  2. 生活指導員・実習指導員の配属
  3. 技能実習生に対する実習指導及び指導の記録
  4. 技能実習生に対する生活指導
  5. 適正な技能実習生の選抜
  6. 技能実習生の講習参加
  7. 技能実習生のリーダー選任
  8. ビザ申請に係る補助
  9. 不正行為の排除
  10. 労働関係法令の遵守
  11. 賃金の支払い
  12. 問題事例の報告

派遣前教育状況視察

派遣前教育風景(中国)

~入国前の事前研修を受入会社社長が見学し励まします~

● 技能実習生を受け入れることができる会社の要件
  1. 当組合の組合員であること
  2. 技能実習制度及び労働基準法・社会保険法等の関係法令が遵守できること
  3. 外国人技能実習生共同受入事業規約を遵守できること
  4. 当組合の指導の下受け入れができること
  1. 受入れ可能な技能実習生の人数
常勤職員数 技能実習生受入可能人数
201人以上 300人以下 15人
101人以上 200人以下 10人
51人以上  100人以下 6人
51人以下 3人
  1. 技能実習の対象となる業務
    修得しようとする技術・技能等が、同一の作業の反復(単純作業)のみによって修得できるものではない業務であること。
     
  2. 滞在期間について
    技能実習1号ロは1年以内とし、技能実習2号ロへの移行を含めても最大3年間です。
     
  3. 技能実習1号ロ
    技能実習1号ロは、当組合で実施する講習(1ヶ月174時間)を含む非実務実習と、実務実習を1:2の割合で行わなければならない。
    また、講習では社会保険労務士による「入管法・労基法の講習」、警察署による「交通安全や生活習慣」・消防署による「救急と火災予防」を含む講習を受けなければならない。

集合研修(消防訓練)    集合研修(立山青少年自然の家)

~講習風景(消防訓練・立山自然の家より)~
  

各企業にて研修開始  技能検定受検対策  めざせ!技能検定随時3級

目指せ随時3級合格!!
~企業実習(工場内の写真・技能検定・検定合格者)~