富瀋国際事業協同組合
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・受入れ調査
 技能実習制度に従って、安定した実習を実施できるかを理事会において調査させていただきます。

面接会
入国6ヶ月前 ・現地面接
 実際に現地に赴き技能実習生と面接や希望にそって実技試験・筆記試験を行います
・ネット面接
 組合でWebカメラを使って技能実習生と直接面接できます
 また、DVDで事前に実施した実技試験の様子も確認できます。
・委任面接
 希望条件に基づいて組合側で技能実習生を面接します
入国4ヶ月前
・出国準備(受入企業側)
 受入会社と技能実習生が中国側で「雇用契約」を結びます。
入国3ヶ月前
・出国準備(中国側)
 事前講習として、中国送出し機関が日本語・日本の生活習慣を約3ヶ月間指導します。この期間中、技能実習生と受入企業と手紙のやり取りなどでコミュニケーションを図ります。
入国1.5ヶ月前
・受入準備
 技能実習生の入国に際し、受入組合員へ訪問し入国説明や寮や生活環境及び備品などの確認をします。
入国当日
・入国説明会の開催
入国1ヶ月間
・日本語・生活習慣などの学習 176時間(約1ヶ月)
 顧問社労士から、入管法・労基法など技能実習生が日本で保護された環境の中で安定した技能実習を実施できるように指導いたします。
 また、警察や消防署から講師をお願いし、交通安全・防災・防犯・救急時の対応にいたるまで学習します。

入国約1ヶ月後 ・受入れ企業での技能実習1号ロ開始
・受入企業へ配属後、各企業で実習が開始します。

1. 社会保険、労働保険の加入手続き
2. 労働基準監督署への届出の確認
 労使協定書(時間外労働・変形労働)の届出
 宿泊施設の届出
3. ハローワークへの雇用保険料手続き及び外国人雇用の届出

・受入企業での実習開始(事務局側の対応)

1. 租税条約の届出
2. 住民税免除の手続き

入国3ヶ月後~
・巡回
 技能実習1号ロの期間中は、月に1度訪問させていただき、技能実習生や指導員と面談・監査報告を含め、適正な技能実習制度が実施されているか確認をさせていただきます。

・監査報告

 3ヶ月に1度、入国管理局へ技能実習状況(技能実習の実施状況・生活態度・健康状態)を報告するため、企業へ訪問させていただきます。

入国6ヶ月後
技能実習2号ロ移行準備
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