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Q1  中国人技能実習生を受け入れるには、どうすればよいですか?
A1  当組合の会員になることが必要です
Q2   どのような企業が、どのような職種で、技能実習生を受け入れることができますか?
A2  入管法令の要件を満たし、同一作業の単純反復でない業務が行える職種となります。
また、技能実習2号ロ移行対象職種は、2009年12月の段階で、65職種121作業が可能となりました。
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Q3   技能実習期間及び受入れ人数について、教えてください。
A3  技能実習1号ロ生は雇用契約を結び1年間技能実習を実施します。技能実習2号ロ移行対象職種かつ技能検定に合格した場合は、技能実習2号ロ生へと資格変更し最大2年間の雇用契約を結ぶことができます。
 受入れ人数は、受入れ企業の常勤職員数により異なり最低1~15人の受入れが可能です。
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Q4   技能実習生の住居及び食事は?
A4  宿舎(借上げアパートでも可)は、宿舎に見合った寮費を技能実習生に負担させる事ができます。
 また、寮には生活用什器・シャワー等入浴設備等が整った衛生的な環境が必要です。
 ただし、食費や普段着などの衣類(作業着除く)等につきましては、毎月支払われる、賃金から本人が負担します。
Q5   技能実習生のケガや病気には、どのように対処すればいいですか?
A5  講習期間は、国民健康保険に加入いたします。技能実習が開始されてからは、各企業で加入されている労働保険・社会保険などの保険に加入して下さい。
 また、技能実習生が希望した場合、JITCO技能実習生保険に加入することができます。この保険は本人負担となる3割分が保障されます。ただし、持病、歯科、産婦人科(妊娠など)などにつきましては、保険が効きません。

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Q6   言葉や生活習慣などのトラブルがあった場合は、どのようにすればいいですか?
A6  24時間相談体制により、当組合の中国人スタッフ、日本人スタッフが技能実習生のメンタルケアをおこない、親身に相談に乗り、すみやかに対応し、事業主と技能実習生との調和を図ります。